会社概要

ご挨拶

プロデンシャル エンプロイメント エージェンシー社は、国際研修協力機構(JITCO) とフィリピン海外

雇用局 (POEA)が実施している技能実習制度を通じて新しい技術移転を取得することで、フィリピンの産業労働者の技能を向上させることを目的としております。

現在、日本に滞在するほとんどの技能実習生は中国、べトナム、インドネシアやタイ等から派遣された人達が多いようです。フィリピンからの技能実習生を受け入れる会社や協同組合が非常に少ないことは残念なことです。 フィリピン人の特徴は、高い知能と柔軟性で日本語や日本での研修生活への適応能力も非常に高いことです。フィリピン人の大部分はアジアの他の諸国の人々よりも英語を上手く話します。 そのことと元々の優位性の故に、フィリピン人は他の国籍の人々よりも競争力があります。もしフィリピン人の技能実習生の雇用に関して質問がありましたら、遠慮なく連絡下さい。
日本へ行く技能実習生の他に当社は、ほとんどすべての分野への労働者やエンジニアの専門家を日本を始め、中東諸国、ヨーロッパ、アジア、米国、カナダやオーストラリアにも派遣することができます。
最近、日本への“エンジニア”の問合せが多くございます。当社はそのサービスの詳細についてお客様とお話ができることを楽しみにしており、そしていつの日か、一緒に仕事ができることを期待しております。
私共は1982年8月5日に設立された由緒ある派遣会社です。

POEAライセンス: POEA-122-LB-082310-R

President : MARIA GINA G. FUJIMOTO   
(マリア ジーナ ジー フジモト 代表取締役)

< POEA – JITCO技能、技術移転事業(STTP) >

フィリピン海外雇用局(POEA)はフィリピン政府の海外雇用計画を管理、監督、規制する政府機関です。POEAは候補者を選別し、準備計画を提供し、日本に技能実習生を派遣することを正式に認可された登録企業である送出機関に許可証を発行します。
一方、国際研修協力機構(JITCO)は海外技能実習生を受け入れる日本の民間企業や団体に、包括的支援と業務を提供するために設立された日本の非営利団体です。

その為、POEA-JITCO技能、技術移転事業(STTP)は日本の技術の実務研修計画を通じて外国人技能実習生を受け入れる日本とフィリピン企業の私的協定であり、日本側はJITCOが、フィリピン側はPOEAが監督します。

この協定は日本の監理機関(SOs)の賛助を得て、技能の実務研修によりフィリピン労働者の技能と力量を向上させることを目的とし、その実習生がフィリピンに帰国後、その学習したことを仕事仲間と共有し、伝授し、そして移転することを期待しています。
また、この計画は日本の実施機関とフィリピンの送出機関であるプロデンシャル エンプロイメント エージェンシー社との共同事業による技能実習生の労働意欲、知能、日本語の能力、人間関係、倫理観と職務能力や学習能力の向上、改善を目的としています。

※このたび2017年11月1日より新制度となり、”外国人技能実習機構”が新しくスタート致します。

実施プログラム

プロデンシャル エンプロイメント エージェンシー社では事前研修プログラムを含め、下記の活動を積極的に行っています。
* 技術研修、技能実習制度の実施
* 日本語学習(4ヶ月間800時間の合宿研修)
* 日本文化、慣習、日本での生活事前事前学習査
* 日本語能力評価プログラム
* 研修及び実習目的と心構え教育
* 技能実習候補生一次選抜(書類審査、資格等)
* 日本企業による技能実習生最終選抜
  (IQテスト、数学テスト、性格テスト、身体検査)
* 技能実習生への支援プログラム
* 日本での生活モニタリング、帰国後の支援プログラム

運営方針

プロデンシャル エンプロイメント エージェンシー社では、日本側の協同組合及び、技能実習生達と常に連絡を取りあって、全ての実務を迅速に対応します。
* 約束を守り、誠実な事業運営及び正確なるコミニュケーション
* 迅速な対応(日本人通訳者が9名以上常駐しています)
* 迅速な対応(日本人通訳者が9名以上常駐しています)
* きめ細やかな事前日本語教育の実施(4ヶ月間合宿研修)

日本語学校

姉妹会社であるサクラジャパニーズラングェッジスクールインク(さくら日本語学校)に於いて出国前の事前研修を4ヶ月間に、日本語、マナー、ルール、日本の文化、コミニュケーション等を厳しく合宿研修にて指導しています。最低でも「日本語検定5級」以上の合格を目指しています。日本人先生が9名以上、フィリピン人先生が58名が在籍しています。

社 名(送り出し機関名) プロデンシャル エンプロイメント エージェンシー社
(Prudential Employment Agency,Inc.)
代表者 マリア ジーナ フジモト (ディレクター 藤本 哲児)
所在地 C, D, E, F, & H, 2nd Floor, Units F & G 3rd Floor, Miki Mari Building, Sta. Cecilia Road, Talon 2,Las Piñas City, Metro Manila, Philippines
電 話 (TEL)+63-2-403-2823 (871-1625)
(FAX)+63-2-556-3877
ホームページ http://prudential-ph.com/
E – mail info@sakurajapaneseschool.com
POEAライセンス POEA-122-LB-082310-R
事業内容  

日本駐在事務所
福岡市博多区博多駅前2丁目10-12 ハイラーク博多903号
TEL. 092-414-0720   FAX 092-411-9929
* お問合せやトラブル等を敏速に対応致しております。